てぃーだブログ › 顔のたるみをリフトアップする30の方法

顔のたるみの原因とリフトアップ

2008年05月21日

顔のたるみには、顔の表情筋が大きく影響しています。

顔には約40種類の表情筋がありますが、この表情筋をあまり使っていないと、顔のたるみの原因となってしまいます。

また年齢とともに、顔の皮膚の真皮層にあるコラーゲン、エラスチンなどの成分が少しずつ減少してしまいます。この減少により顔のハリが失われ、表情筋を支える力が無くなると、表情筋がたるんできてしまうというわけです。

顔のたるみをリフトアップして解消するのには、いろいろな方法があります。

普段の生活の中では、表情筋を約30%しか使っていないと言われます。この状態が続くと顔にたるみが出来やすくなってしまうので、表情筋を出来る限り使い、顔の体操やエクササイズをすることで、顔のたるみを解消していくことができます。

顔体操や変顔体操など、顔のエクササイズはいろいろありますね。

またジやグッズなどで顔の血流やリンパの流れをよくして、顔にハリを戻すことでたるみをリフトアップさせる方法もあります。これは、毎日の肌のお手入れとして続けられますね。顔のハリをもどすような化粧品も同時に使うといいでしょう。

もっと短時間でリフトアップ効果がほしいときには、エステで専門的なマッサージをしてもらう、プチ整形などの美容整形をするという方法があります。

専門的なマッサージでは、ハリウッド女優が行っているマッサージをしてくれるエステなどいろいろありますね。美容整形では、レーザーを使った方法やメソセラピーなどの注射をする方法があります。

紫外線やストレスは肌のコラーゲン生成に悪影響を及ぼすので、UVカットの化粧品を使ったり、ストレス解消をはかったりするのも顔のたるみのリフトアップに有効でしょう。  

顔のたるみのリフトアップ・エクササイズ(1)

2008年05月26日

なぜ顔にたるみが出来てしまうかというと、大きな理由は、顔に約40以上ある表情筋というものを使ってないから、だんだんたるんでしまうのです。

表情筋は、表情を作る役割をしている筋肉で、顔の骨と皮膚を結んで動かしているんですね。普段の生活の中だと、この表情筋をだいたい30%位しか使っていません。

これが続いてしまうと、高齢になって肌のコラーゲンなどが少なくなるとどうしても顔にたるみが出来やすくなってしまいます。つまり、表情筋を出来る限り使えば、顔のたるみを改善して、リフトアップすることができるんです。

だから、普段話すときにも、口を開けずにもごもご話すのではなく、なるべくしっかり大口を開いて、表情筋を使いながら話してください。

大好きなケーキやお菓子を、大きく口を開けて食べる、あの感じです♪(笑)
これを意識するだけでも少し顔のたるみが変わってきますよ~!

よく役者さんが、口を大きく開けてカツゼツの練習をしていますよね。ああいうことで顔の表情筋が鍛えられていきます。

では、日常生活の中でできるとっても簡単な頬のたるみ改善エクササイズをご紹介します。

1.顔の右側の頬と口角を引き上げ、一秒間そのまま保つ。
2.次に、左側の頬と口角を引き上げ、一秒間そのまま保つ。
3.これを、右→左→右・・・と交互に繰り返して、左右10回ずつ合計20回行う。


この顔のリフトアップ・エクササイズを最低一ヶ月間は毎日何回か行ってみてください。顔のたるみにはエステやマッサージも効きますが、まずは簡単なエクササイズでも、頬のたるみが少しすっきりするはずです。

★ウィキペディアの「顔面神経」という項目ページの中ごろには、顔の筋肉の様子が図解されていて表情筋が顔を覆っているのがわかります。ご参考までに、どうぞ。